アニメ・コミック

どこまで行けるかな?

藤末さくらさんのコミック。

我が身に照らして笑ったり頷いたりで大変楽しく読みました。
本編の中に出てくる

『今以上に私が強く大きく若くなることはないし
 これが本当のラストチャンスだ』

…という台詞。
私が免許取得を決意したときの気持ちそのものなんですね(作者さんより私の方がずいぶん年上みたいですが)。

そうなんだよなぁ。

第2段階に進んでからなかなか予約が取れなくて技能教習が進まないんですけど、がんばります。
早く免許欲しい。
早くバイク乗りたい。

MG デルタプラスの予約受付始まってる #GunplaJP

アマゾンで予約受付が始まってます。待望のMGデルタプラス。
イベントレポートにあった“関節ホールド用のアフターパーツ”ってのがどうしても気になるところですが。
発売予定日は8月25日。¥4,725。
克目して待ちましょう!



ハセガワの1/72 VF-11B サンダーボルトがAmazonで予約開始してる

うわーどうしよう…。好きなんだよなあ。でもハセガワだしなあ。私なんかじゃ作りきらないだろうなあ…。



ウルトラメカコレクションの XIGファイターSS をぽちってきた

なんでかしら、オンエア当時からこのメカ好きなんだよねえ。
変形モノとしてはかなり単純(ただ六角柱になるだけ)なんだけど。特撮メカらしく(笑)尾翼が無いデザインの割りに航空機成分多めというか、ひょっとしたら飛ぶかもぐらいには思えるし。劇中での運用が結構リアルっぽくて萌えた覚えが…。
2011年6月30日発売予定でござる。



今度のマスターファイルはメサイアだだだ

5/2発売予定ですって。Amazonにて絶賛予約受付中でござる。
バルキリー→エクスカリバー→バルキリーと来てメサイアか…。タイムリーだし、嬉しいけどさ。予告してたフェニックスはどうなったんだよう つД`)


劇場版マクロスF サヨナラノツバサ を見て来た

昨夜豊洲のららぽーとで見て来ました。
前編「イツワリノウタヒメ」が正直いまひとつぐっとこなかったので、どうしたものかと思案していたのですが。監督が前後編で構成したのなら、両方ちゃんと見ないとなにも語れないよなあと。
結果、大正解。
マクロスの三題噺(ハイスピードメカアクション・歌・三角関係)をこれでもかと凝縮した密度の高い115分に仕上がってます。
なるほどこれは「マクロス全部入り」だわ…と、納得の仕掛けがあちこちにちらっと出てきて、シリーズにずっと付き合って来たファンとしては嬉しい限りです。まさかイサムがあんなところであんな登場の仕方するなんて思わなかったよ(笑)。
トルネードパックのデザインには萌えなかったけど、デュランダルはよかった。前進翼スキだし。やっぱり飛行機は雲引いて飛ぶと格好良いよなあ。
シェリルとランカのLIVEシークエンスもそれぞれに素晴らしかった。昨日Twitterでも呟いたけど、間違いなくサントラ欲しくなるねー。ブルーレイも出たら買おう。


リボルテックヤマグチでジェフティ!

いや驚いた。ジェフティですよ。ZONE OF THE ENDERSですよ。あれは何年前になりますかねぇ…(遠い目)
まかり間違ってアニメ版のDoloressまでたどり着いちゃったらどうしよう。

ドロッセルが可愛い…

東京MXでリピート放送中の「ファイアボール」。公式サイトによれば、“2体のロボットによる他愛ない日常会話”の物語です。…なのですが、近年稀なほど面白い作品なのですよ! というか、これほど笑えた作品は久しぶりでした。

以下、《シーズン1》の各エピソードタイトルですが
Episode  1「その水棲動物を見よ」 (メルクール歴48650年)
Episode  2「9:25」 (メルクール歴48666年)
Episode  3「イルカが飛んだ日」 (メルクール歴48682年)
Episode  4「セントエルモの火」 (メルクール歴48690年)
Episode  5「前頭葉の悪魔」 (メルクール歴48698年)
Episode  6「ゆるぎないこころ」 (メルクール歴48714年)
Episode  7「プロフェシー」 (メルクール歴48730年)
Episode  8「座面の猿」 (メルクール歴48746年)
Episode  9「バタフライ」 (メルクール歴48754年)
Episode 10「終着駅」 (メルクール歴48762年)
Episode 11「侵入者たち」 (メルクール歴48778年)
Episode 12「虚像の眼」 (メルクール歴48786年)
Episode 13「夢の生まれる場所」 (メルクール歴48794年)
未見の方にはなんのこっちゃという感じでしょうが、これ、実は144年間にわたって繰り広げられた壮大な“他愛ない日常会話”だったのですね。おぉなんとくだらない、いや素晴らしい。

脚本家のセンスもさることながら、“音って重要だなぁ”と思いました。ちょっとした仕草にぴたりとはまった効果音は、とても気持ちヨイのです。
スタッフさんたち、みなさん良いお仕事なさってます。ありがとう、とても楽しませていただきました。

DVD化を激しく希望。その際はぜひドロッセルお嬢さまのfigma同梱で!

∀ガンダム DVD-BOX I&II

★★★★☆

先日BOX II が届いたので、暖めておいたBOX I と併せて全50話を一気に視聴。約19時間、無我夢中で観てしまいましたが…さすがに疲れました。我ながらアホです。

なぜこんな阿呆なことをしたかというと、この『∀ガンダム』が、歴代シリーズの中で一番好きな作品だからなのです。
なぜなんだろう…と、今回再考してみて、全編を通して流れる空気感のようなものが心地よいのだな、と思い至りました。
“一旦終末戦争があり、20世紀初頭を思わせる程度まで文明が後退した未来”という世界観が、この作品の大きな鍵という気がします(実はナノマシン全盛だったり、人工芝で発電してたりと、結構ハイテクなのですが)。この作品を語る際によく聞く形容詞として、『名作劇場のような~』というものがありますが、それは決してコスチュームデザインの所為ではなく、自然と人工物のほど良い調和、豊かな人間関係、折り目正しい人々など、やはり演出(特に前半)の賜物なのではないかと。

全話続けて観ると、本当の主役は明らかに月の女王ディアナだと思えて来るのです。かねがね富野監督は母性原理的な思想をお持ちなのかしら…と思っているのですが、どうなのでしょうね。
名目上の主人公であるロランも、とても“良い子”で好感が持てるのですが、それは多分私がキャラクターよりも年長だからかも知れません。ロランというキャラクターは、“大人である私”から見て好ましく思える少年ということですね。

シド・ミードによる主要メカデザイン、特に“ヒゲ・ガンダム”についてはオンエア当時『正直しんどい』と思ったものですが、その後量産される劣化コピー群を見るにつけ、評価を改めざるを得ません。明らかに違う地平からデザインされたものです。脚部裏側のスラスターベーンなど、『面の積層で立体を表現する』手法が秀逸。それがデザインのためのデザインで終始していないのが凄いところです。
富野監督はメカ設定を理解したうえで演出されるのがたいへん上手な方です。ただ、本作に関して言えば、ちょっと喰い足りない感が漂います。カントクの力量なら、この魅力的なメカたちに、もうちょっとうまくお芝居をつけてあげられただろうに…。少々残念です。

やはり“おはなし”として最も完成されたガンダムだった。
…これが全エピソードを見終わった私の評価です。きちんと構成された起承転結にそって、キャラクターたちが生命感漲るストーリーを紡ぎだします。
とても素敵なエンディングにたどり着いた頃には、きっとこの作品が好きになると思いますよ。

鬼公子 炎魔(全4巻)

★★★☆☆

「エルフェンリート」で一見萌えアニメの体裁を装いながら、救いのない暴力の連鎖と魂の救済を描くという離れ業をやってのけた神戸守監督。次回作は何かな~っと期待していたら、永井豪原作のアニメ「ドロロンえん魔くん」のその後を描いたOVA作品でした。

登場人物の配置は「ドロロン~」とほぼ同じ。設定を変更したリメイクではなく、前作と地続きの時間軸です。カパエルのみ人間界に残り、炎魔・シャポジイ・雪鬼姫は久々に帰ってきた…という設定。みんなアダルトなルックスになっておりますが、性格設定も「ドロロン~」を踏襲しつつドライな方向に振られております。「人間を守る」のではなく、「人間界に逃げた魔物を狩る」のが目的…とか。ただ、この辺のキャラクターの背景説明的な描写はほとんどないので、『昔のテレビシリーズを知っている人』でないと無愛想な語り口かもしれません。観終わった後味も微妙。これはネライなのかなぁ…。
さすがにOVAだけあって、作画のクォリティーは高いです。雪鬼姫のサービスショットもアリ。ただ、ストーリーの終盤で主な舞台となる、洋館の迷路のような廊下の3D・CGがいささかチープでしたけど。
1話完結っぽい体裁ですが、実は最終巻で意味を持つ伏線が第1巻に張ってあったりする構造なので、できれば全話イッキに観た方が良いかもしれません。多分、作品から受ける印象が変わります。

キャラクターの頭身が上がったことも作用しているのでしょうが、炎魔(=火)と雪鬼姫(=氷)の“永遠に結ばれることができない関係”にチラッと触れてます。私としては、むしろここに焦点を当てたほうが面白いものになったかなぁと。切なさとかもどかしさとかを何気ないしぐさで描写するのが得意な監督なのに、惜しい。上手くやれば、かなりハードボイルドなドラマになったかも。…でもこの「上手くやる」ってのが、難しいのですよね。ヘタ打つと韓流ドラマになっちゃうし。

好きな素材を好きな監督さんがアニメ化してくれたものだから、期待値が高すぎたのかもしれません。でも、何かもの足りない感じが残ってしまいました。う~ん、残念!

より以前の記事一覧

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ