iPhone

サイドケース問題

泊りがけツーリングに備えてR25にサイドケース装備を目論んでおります。
現状のシートバッグ《容量15リットル)でも街乗りと日帰り程度なら問題ないんですが、2泊3日程度を想定するとやはり足りない感じ。
ヘプコ&ベッカーのソフトタイプか、GIVIのハードタイプかで迷い中。

ヘプコ&ベッカーはケースそのもののデザインもマウントフレームのデザインもカッコいいんですけど、セミハードってところで躊躇ってしまう。
第1に、開閉がジッパー式なので荷物の盗難が心配。
第2に、私みたいにしょっちゅう立ちゴケかましてると荷物も無事では済まないだろうと。
一眼レフとか入れるつもりだし。
本当はこっちにしたいんですけど、でもなあ…。

コケても中の荷物が無事な確率が高いのは、やっぱりハードタイプですよねえ。
サイドスライダー+サイドケースでコケた時フットペダルが曲がるのを少しでも救ってくれるかもしれないし。脚が下敷きになるのを防いでくれるかもしれないし。
となるとやっぱりGIVIか。
でもマウントフレームがダサいんだよなあ。

(以下振り出しに戻る…

iPhoneアプリがバージョンアップ

ようやくiPhone5とiOS6に対応したらしいのでテストも兼ねて久々に投稿してみました。

iTunes Matchについて考えてた

WWDC以来、ずっとiTunes Match(がもたらすもの)について考えてた。
これでもレコード業界の隅っこでお給料頂いてますからね。

年間$24.99(¥2,600くらい?)をAppleに支払うと、レンタルCDから取り込んだ.mp3でも「正規に購入した物と同様に」扱われる…というライセンス形態。
月額にしたら¥217程度、着うた1曲より安いじゃないか!
アンダーグラウンドで入手した「音楽」を安い費用で合法化する手段。しかも高音質AAC/DRMフリーのデータに自動でアップグレードされるおまけ付き。おぉなんて太っ腹なミュージック・ロンダリング。
でもiTunes Matchにお金を払うユーザーは、たぶん今までも「音楽にお金を払ってきた」人達だろうと思う(個人的印象)。だからこれは、彼らが(おそらく今後も絶滅しない)「音楽にお金を払わない」人の分まで“広く薄く”負担する仕組みなんじゃないかしら。根拠はないし、本当にただの印象なんだけど。
ノブレス・オブリージュ。今後も音楽業界の救世主たらん事を。

一方Appleと契約したレーベル各社にとってみると、所謂“違法データ”を一部分とはいえ収入化するルートが開通した事になる(“善良な”ユーザーが肩代わりしてくれたお金が、Appleを経由する事によって…という但し書きは付くけれど)。ハレルヤ!

逆に考えてみる。
Appleと契約しなかったレーベルには、これから先も1円すら入ってこない。ずっと違法データがネット上に流れているのを指を咥えて見ている他ない。
なるほど、これならあのSMEですら乗っかる訳だよなー。

凄い事考えついたな、というのが印象。
しかし…。
Appleはこの壮大なプランで何を得るのだろう?

iTunesがネット上の音楽(映像)流通プラットフォームとして盤石なものになれば、当然親和性の高いMac/iPad/iPhoneのシェアも高まるのだろうな、とは容易に想像できる。
でも社名からわざわざ「Computer」の文字を抜いたAppleにとって、それが重要な課題なんだろうか。

Apple社の人間が考えている「10年後の日常」ってどんな世界なんだろう。

WACOM Bamboo Stylusを買ってみた

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スタイラスペンと言ったらここでしょう。(ブランドに弱いな私は)
iPadなら絵が描けそうだ…というのは、初代の頃から思ってたんですけど、「指で絵を描く」ってのがどうも馴染めなくて。
なので、スタイラスペンで良いものは無いかなとぼんやり探していたのでした。

パッケージの中に入っているのはペン本体と取説だけ。不満はありませんが、スペアのペン先(…で良いのだろうか?)くらいは入ってると嬉しかったかな。

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持った感じはこんなんです。
長過ぎず、短か過ぎずの絶妙な按配。思ってたより軽くて、これなら疲れないかな。
いかにも日本製品らしい高精度なパーツは持っていて嬉しいですね。初めてステッドラーのシャーペンを買った時みたいな高揚感が。

モレスキンのリポーターバッグを使ってみた

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「5/20から一部店舗で先行発売!」と煽られたら買わずにいられなかった私。
普段からなるべく手荷物は減らしたいと思っていたにもかかわらず、いつの間にやらiPad2がレギュラーメンバーに加わってしまったので(笑)手頃なサイズのカバンを探していたのでした。

モノはモレスキンらしく、シンプルでしっかりしたつくり。大きさはA4の書類を入れるのにぴったりなサイズ。内側にはジッパー付の小さなポケットがひとつあるだけという素っ気なさ。同社のメモをここにどうぞって感じのサイズですね。
革はたいへんソフトで手触りもよく、上質な感じですよ。使い込んでいくとどんな味が出てくるんでしょうね。
厚みと云うか、マチが無いので収納量はあまりないです。「アレもコレも」というタイプの方には不向きかと。
私はサンワサプライの「GRID-IT」A4サイズを同時に購入して、小物はこれに貼り付けております。

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なかなか良い感じ。でもこれとiPad2、財布に入稿証を入れたらもう満員な感じです。
もう少し容量があっても良かったかなー…。

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あとは、デザイン上フラップを被せてしまうとカバンの中にアクセスしにくいので、定期券程度の小物をひょいと出し入れできる外付けポケットが欲しかったかな。

目立たないポイントだけど、底面が樹脂成型されているので、床に置いても自立します。これは意外にありがたい。

何だかんだ言いつつ、実は結構気にいってる(笑)ので、しばらくは使い続けるつもりです。

ココログ アプリがバージョンアップしていたので

ちょっと試しにいじってみてます。
うむ。着々と高機能化してきてますね。「なにもできない」よりは色々できた方がそりゃ嬉しいんだけど…。
いたずらに機能増やして使い難くなるよりは、シンプルでも操作フィーリングを大切に開発を進めていただきたいなあ。
あと、一時保存したエントリーをサーバー側に保存できないかな。
パッと思いついた文章をiPhoneアプリに書き留めて一時保存しても、家に帰ってブラウザから編集できないんだよねー。iPhoneで書き始めたらiPhoneで公開するところまでしなくちゃいけないのは、ちょっと残念ポイントかと。

iPhoneアプリ ココログエディタ がバージョンアップ

ずいぶん大幅にバージョンアップしたみたいです。
インターフェイスもけっこう変わった。なかなか良さげ。
投稿毎にTwitterとの連携も選べて、これは便利だなあ。
前バージョンはアプリと呼ぶにはちょっと物足りない出来だったけど、今回は開発の本気を感じる。

iPhoneから投稿してみる

ココログエディタ というアプリを発見したので試してみる。
良さげだけど、これだとTwitterへのクロス投稿はできないんだ。残念。

【修正】
逆でした。iPhoneからココログエディタを使っての投稿はすべてTwitterに反映されるっぽいです。

moshi teragloveを使ってみた

マイクロファイバー製のモニタクリーナー。ポケット状の部分に指先を入れて使う。
これだけで乾拭きしてもじゅうぶん綺麗になるのだが、アトマイザーのようなちいさなボトルが付属していて、水(水道水でOK)をシュッと吹いて軽く湿らせてから画面を拭くとさらに効果的。
気に入った。
いままでずっとトレシーを使ってきたけれど、今後はこれで。

moshi teraglove [テラグローブ]

もうApple “Computer” じゃないんですから…

昨日銀座のアップルストアに行ってきました。
『Apple 超コンパクト USB 電源アダプタ交換プログラム』でもって、不具合のあったiPhoneのアダプタを交換するためです。
…10月13日お昼過ぎの時点で、交換用の新品がもうありませんでした。…えええぇぇぇ! たった2日でなくなっちゃったの?
多くのユーザーがネットから申し込むと踏んでいたのかもしれませんが、店舗あたりの準備数について、ちょっと見積もりが甘すぎたんじゃないでしょうか。

ストア店員さんの対応はとても親切でした。
あからさまに不機嫌な顔をしてしまったのは大人げない姿勢だったなぁと反省しています。
申し訳なさそうに謝ってくれた店員さん、こちらこそごめんなさい。君が悪いわけじゃないんだよ。

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