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研修資料作成

4月入社の新人君たちが、廻りめぐってようやく我部署へ研修にやってまいります。そう、ウチの会社、いまだに研修中なのです。どんだけの大会社だよ、と突っ込みが入りそうですが、なに、大層な理由があるわけじゃありません。ぐずなだけです。

で、そのための資料を「Keynote」というアップルのプレゼンテーションソフトで作っているのですが…。
このソフト、本当に素晴らしいのです。久々に使って、また感激したのでここは一筆書いておこう、と思い立った次第。
アップルのソフトウェア全般に言えることですが、とりあえず触っているうちに、自然と使い方が理解できるようにできてます。初めてでも全然安心です。
まず、あらかじめ用意されているテンプレートから「テーマ」を選ぶのですが、このデザインがたいへん優秀。ちゃんと「使えるもの」が何十種類も用意されています。「使えない」下品なデザインがいくらセットされていても無意味ですからね。
「テーマ」毎に各ページのレイアウトも色々あって、例えば章のタイトルだけのページとか、見出しと本文のページとか、リストと図版のページとかを選んでいくだけ。
あとはページとページをつなぐ「トランジション」というエフェクトを、プレビューで確認しながら設定してやればおしまいです。これまた上品、スムーズで美しい。
社内資料作りなんていうあまり時間をかけたくない作業は、もうこれで。
Macintoshは搭載フォントがもともと綺麗ですし、デフォルトの色調もあくまで上品な中間色なので、エディタでざっくりと書いた箇条書きを「Keynote」に流し込み、ちょちょっといじればかなり上等なプレゼン資料が本当に短時間で出来上がります。…助かるなぁ。「Keynote」を“通す”と、中身が2割り増しぐらい良く見える気がしてくるから不思議です。

いや、ソフトに頼る前に内容を吟味しなきゃいけないのは当然なんですが。

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