« 鬼公子 炎魔(全4巻) | トップページ | ∀ガンダム DVD-BOX I&II »

仕様準拠ってそんなにたいへんなのだろうか?

インターネットブラウザで圧倒的なシェアを誇るMicrosoft社の「Internet Explorer」。
私の会社のWebサイトでも、訪問者の90.31%が「IE」利用者。次いで「Firefox」が約6%、「Safari」が約2%という順番で並んでいます。

Web標準に則って、CSSでWebページのレイアウトを組むようになってから、ブラウザ…はっきり書いてしまえば「IE」の方言に悩まされ続けています。もうなにしろ独自仕様が多くて! Firefox、Safariで検証して問題ないページがIEだけうまく表示されない。しかも同じIEでもバージョンによって仕様の解釈が違うってのはどういうことなのよ!?
 『以前まで独自仕様でご迷惑かけましたが、バージョンアップによってW3Cの仕様に完全準拠しました』というなら、開発者のスタンスとして理解できるんですけど。
CSS化で確かにページごとのデータ量は劇的に減ったし、作業効率が上がったのは確かです。でもIEの独自仕様を回避するために、「IE専用のスタイルシートを書く」というステップがひとつ増えてしまいました。

いくら「フランス語は世界一美しい言語だ!」と主張したところで、世界中のほとんどの人が英語を喋る今、『国際標準語』として通用しないのは当然の話。
だから私は、今日も世界の片隅で黙々とIE専用のスタイルシートを書くのであります。

« 鬼公子 炎魔(全4巻) | トップページ | ∀ガンダム DVD-BOX I&II »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213735/15490526

この記事へのトラックバック一覧です: 仕様準拠ってそんなにたいへんなのだろうか?:

« 鬼公子 炎魔(全4巻) | トップページ | ∀ガンダム DVD-BOX I&II »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ