バイク

サイドケース問題

泊りがけツーリングに備えてR25にサイドケース装備を目論んでおります。
現状のシートバッグ《容量15リットル)でも街乗りと日帰り程度なら問題ないんですが、2泊3日程度を想定するとやはり足りない感じ。
ヘプコ&ベッカーのソフトタイプか、GIVIのハードタイプかで迷い中。

ヘプコ&ベッカーはケースそのもののデザインもマウントフレームのデザインもカッコいいんですけど、セミハードってところで躊躇ってしまう。
第1に、開閉がジッパー式なので荷物の盗難が心配。
第2に、私みたいにしょっちゅう立ちゴケかましてると荷物も無事では済まないだろうと。
一眼レフとか入れるつもりだし。
本当はこっちにしたいんですけど、でもなあ…。

コケても中の荷物が無事な確率が高いのは、やっぱりハードタイプですよねえ。
サイドスライダー+サイドケースでコケた時フットペダルが曲がるのを少しでも救ってくれるかもしれないし。脚が下敷きになるのを防いでくれるかもしれないし。
となるとやっぱりGIVIか。
でもマウントフレームがダサいんだよなあ。

(以下振り出しに戻る…

普通自動二輪免許、取得!

遅れてきた春です。
がんばったなー…と、一人喜びを噛みしめております。じわじわ嬉しい。

一念発起して教習所に通い始めてから2ヶ月ちょっと。
江東運転免許試験場で学科試験に合格し、免許を交付していただきました。
試験場って老若男女、いろんな人がいて本当にカオス。

本当に何十年振りだろうってくらい真剣に勉強して臨んだのですが、試験を受けるのも何十年振りなのでアガリました。自信のない問題もいくつかあったんですけど、実際のところ私は何点取れたんだろうなぁ。

がんばってがんばって手に入れた免許証、大切にします。
安全運転で事故の無いよう。
間違っても加害者にならないように。

卒業しました

あいにくの小雨交じりな天気の中、卒業検定試験を受けて参りました。
よりによって卒検の日に雨かー…と憂鬱になりましたが、こればかりは仕方がないですね。

12:50集合と聞いていたので30分前に検定待合室へ。
一番乗りかと思いきや、もう7人も先客が。皆気合が入ってるなー…と、この辺りで緊張してきます。

大型二輪を受験する方々も含めて、バイクの受験者は総勢11名様。これは多いんですかね少ないんですかね。
待合室で検定の説明を受けますが、教官が一生懸命場を和ませようと冗談を言ってくださるものの、部屋の中は静まり返ったままという…。
教官には申し訳ない事でしたが、まあ試験前ですからね。ごめんなさい。
「パイロンを倒さない事。一本橋で落ちない事。バイクを倒さない事。これをやっちゃうと検定中止になってしまいます。それ以外は減点で済みますからね。走り切ってください!頑張りましょう!」とのお言葉を噛みしめつつ、待機スペースへ向かいます。緊張感アップ。

私は3番目の乗車になり、前の方が戻ってくるのを待ちます。雨はだいぶ止んできてましたが、まだポツポツ降っている感じでした。やだわー。
試験では一番心配していたコースミスもせず、わりと順調にこなしているつもりだったのですが、合否発表の時聞くと、色々やらかしていたのだそうです。以下、忘れないうちに書いときますと…

①見通しの悪い交差点から左折する時大回りした
②その後左に寄ってクランクに入る前でハンドルを右に降っている(←私は無意識だったんですが、これで「フラつき判定」になるのだそうです)
③スラロームでギアがニュートラルに入ってしまいタイムオーバー(←1速に入れて半クラッチでしのぎました)

実は走り終わって降車する際、なんとバイクをコカしそうになりまして!
ここでコカしたら全てパーだと思い、全力で支えて立ち直りました。(笑)
やーすごい。腰痛に耐えて我ながらよく支えた。感動した(古

合否発表までの待ち時間は長かったですね。1時間ちょっと待ったかなー。
100点満点中70点で合格とは言え、あまり自信もなく。待ってるうちにどんどん悲観的な気分になるんですよ。そして合否発表は一人ひとり個室に入って聞かされるんですねー。ますます怖気付きます。
私が個室に呼ばれたのはもう本当に最後の方で、あと2人しか残っていませんでした。もう帰りたい気持ち満々です。
私の検定を受け持ってくださった先生はお若い方だったんですが、
「今日のところは…残念ながら……合格です(笑)」
なんてやるんですよ。このタイミングてそんなギャグいらんわ。

その後上記の減点ポイントについて解説をして頂いて、(教官曰く)「勝利の部屋」へ(←待合室の事です)向かいます。
ここで卒業証明書を頂いて、幾つか試験場での学科試験について説明を受け、解散。

…なんだか呆気ない「卒業式」でした。



技能教習第2段階みきわめ

あいにくの曇り空でしたが、無事第2段階みきわめ通りました!

教習所入校から2ヶ月とはいえ、実質的にはたった19日目。
1度もダブらずに来れてるのが我ながらちょっと出来すぎな気もしますが。
不安要素の一本橋とスラロームも練習できたし、あとはコースさえ間違えなければいけるんじゃないかと。

…いけるんじゃないかと!

雨が降らなきゃいいんですがね。

卒業前学科効果測定

地道にコツコツ通い続けております。

教習所に通い始めた頃見かけていた学生さんたちはとうの昔に卒業してしまい、季節はどんどん春めいてきて気持ちは焦る一方なんですが、サラリーマン的な身分では平日受講する訳にもいかず…。
ああ〜こんな事なら若いうちに取っときゃ良かったと本当に後悔する日々です。

お金は比較的自由になるけど時間がないし、体力・記憶力・判断力はこうしている間にも落ちる一方なんですよね。
五体が満足に動くうちに、ちゃんと楽しまなくては。

教習所が用意してくれたWeb問題集(5パターンくらいある)をひたすら繰り返し練習して、ドキドキしながら効果測定、受けてきました。
自動二輪は仮免で路上に出ないので、効果測定はこの1回しかないんですね。
楽だと喜ぶべきなのか、本番までのプラクティスが少ないと不安になるべきなのか。

この歳で落ちたらさすがに格好悪いなあと思いましたが、無事96点で合格\( °∀° )/
やー良かった良かった。

来週土曜日に技能教習第2段階みきわめですよ。
がんばります!

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どこまで行けるかな?

藤末さくらさんのコミック。

我が身に照らして笑ったり頷いたりで大変楽しく読みました。
本編の中に出てくる

『今以上に私が強く大きく若くなることはないし
 これが本当のラストチャンスだ』

…という台詞。
私が免許取得を決意したときの気持ちそのものなんですね(作者さんより私の方がずいぶん年上みたいですが)。

そうなんだよなぁ。

第2段階に進んでからなかなか予約が取れなくて技能教習が進まないんですけど、がんばります。
早く免許欲しい。
早くバイク乗りたい。

YZF-R25にABS装備モデルが出てるじゃないか

YZF-R3/YZF-R25 - バイク スクーター | ヤマハ発動機株式会社

驚いたもう出てたんだ。『春頃予定』っていうから悠長に構えてたのに嬉しいじゃないか。
税込¥599,400。
正直高いのか安いのかよくわかりませんが、4まんえんで多少なりとも安全性が増すのであれば迷わずこっち。
急いで免許取らなくちゃ。

第1段階みきわめ

晴天に恵まれたものの、やや風の強い日に第1段階みきわめでした。
検定コースを走るのかと思い、必死に覚えたのですが…。不要でした。
第1段階のときは教官が先導してくださるんですねー。
前日夜のAT教習でカンが狂い、その後クランクでパイロンを倒しまくっていたので不安だったのですが、無事合格。
暗くなると運転難しいなー。免許とってもしばらく夜走行は控えめにしといた方が良さそうです。
昔は夜中でも平気で走っていたのに。

いよいよ実技

本日は朝から学科2時間、そのまま流れるように技能2時間というスケジュール。
買ったばかりのブーツがまだ硬くて、ふくらはぎに当たってちょい痛いです。
みんな学科は退屈なんでしょうね。居眠りする子が約2名おり、先生に注意を受けていました。
これが若さか…。
学科を終えて急いで2輪の実技受付カウンターに向かいましたが、慌ただしいですね。まだ勝手がよくわからないし。
受付を済ませたら胸と肘と膝にプロテクターを着用して、更にオレンジ色のゼッケンを着けます。
これが結構面倒い。
先生はたいへん親切な方でした。そして一緒に実技教習を受けるのはやはり平成生まれの若人2名様。
気づかぬうちにやはり緊張していたようで、色々やらかしてしまいました。
400ccのバイクは超重い!
跨ってしまえばどうということもないのですが、取り回しで押して8の字を歩くのが滅茶苦茶怖かったです。
そして半クラッチができなくなっとる!
これが一番ショックでした。
流石に400cc、30年前に転がしてた原付とは雲泥の差で、ほんの数ミリ捻っただけであっという間に5,000回転いってしまう。
で、教習所のバイクにはレブリミッターが付いてて、不用意に回転が上がるとエンジン切れちゃうんですねー。
この機構のせいでもう何度エンストこいたことか…。いや、私が悪いんですけど。
昔の癖で、前ブレーキには人差し指と中指の2本をかけてしまうんですが、ブレーキは指4本だそうです。
とりあえずハンコはいただけましたが…前途多難な雲行きです。
こんなんで春までに免許取れますかね…。

入校しました

なんだかんだとグズグズしていましたが、ようやく腹をくくって自動車教習所に入校しました。
事前に何も調べず、何も持たずに行ったのですが、手続きはするすると終了。
印鑑の代わりに左手人差し指の拇印ですませ、身分証として保険証を見せたのですが、後日住民票の写しを提出することに。
聞けば2月・3月は1年で最も混む季節なのだそうです。よって予約も取りづらい、とのこと。
失敗しました。
本日は運良く適性検査と学科の1時限目に潜り込めましたが、さて次回からどうなることやら…。
周りはほとんど大学生と思しき人たち。
つまり平成生まればかりという…。
なかなか初っ端からしびれますね。

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